PSPとCFW その3

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先にこっちを書いちゃお。 ということで、その2がないじゃない~ とかつっこまないようにw

CFW4.01M33-2 1.5Addonで何ができるの?ってことですが、私が試したのはこれ。

snap012.png

まず、ノーマルのXMBではパソコンとUSB接続した際にメモリスティックとの接続になりますが、CFWでは接続先をUMDにできます。
それをパソコンでみるとISOとして認識するので、そのままパソコンへコピペ。

で、パソコン側に落とし込んだら、今度はPSPのメモリスティックに接続しなおし、ルートにISOフォルダを作成。

その中にISOファイルを転送してやれば、XMBのゲーム>メモリースティックからそのゲームを起動できるようになります。
注意点としてはISOのファイル名に日本語を使わないことかな。

snap001.png
(わっちカワイイヨわっち)壁紙はPSP壁紙 by crackからいただきました。

ちなみにUMDと比べてロード時間が高速で、無双オロチの場合は途中のロードに10秒ぐらいかかる場面がメモリースティックだと1秒です。

メモリースティックの容量が大きければ、ゲームをいくつも持ち歩けます。
(私が使ったメモリースティックはSanDisk Ultra II 8GBです)

snap000.png

あと、このPSPのスクリーンショットはCFEっていうのを使いました。
♪ボタンとスクリーンボタンを同時に押すので、ゲーム中の画面は撮影が難しいです(汗)。

あとは。
ファームウェア 1.5 をアドオンしたことで、エミュレータなんかも使えます。

Kieta Princess0002.png Kieta Princess0000.png
NesterJ for PSPで消えたプリンセスのスクリーンショット。
なぜでしょう? 私はこのゲームが好きなんですよねw

NesterJはファームウェア 1.0のソフトなので、PBP Makerっていうのを使ってNesterJの実行ファイルを1.5用に変換する必要があります。

他にもスーパーファミコン用のエミュレータなどあるし、ONScripterなどもあるのでPSPが一段と使えるゲーム機になるなぁと実感しました。

最近のPSP-2000はハード的にCFWを入れさせないような改造が加えれたみたいなので、やってみたいと思っている人は新しいPSPを買わないようにしませう。

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このページは、ramrunが2008年8月22日 21:13に書いたブログ記事です。

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